ライフスタイルの変化により加工食品を多く利用するようになりサプリメントは日本でも注目を浴びています。
ここでは、サプリメントの基本について紹介します。
サプリメントは栄養補助食品もしくは健康食品のことです。
定義としては薬以外の錠剤・カプセル等の形をした物です。
普通に食生活で摂取することが可能な栄養素である、ビタミン・ポリフェノール・カルシウム等と、
あまりなじみがなく漢方薬・植物から採った化学物質・ハーブなど等の大きく分けると、2種類あります。
健康の基本は食生活です。
食生活を改善することが一番大事なことです。
しかしライフスタイルの変化で加工食品を多く利用するようになりミネラルが不足し、土壌の変化等で野菜などの
栄養価の低下が見られ、食事だけでは充分な栄養素を摂取するのが難しくなっています。
一般的な日本人の食生活では3大栄養素(炭水化物、脂質、たんぱく質)は充分ですが、
ビタミン・ミネラル・繊維質が不足しています。
サプリメントは食品ですから、トクホを除いて特に審査はありません。
表示されている成分が表示どおりに含有されているかは、販売元、製造元を信用するほかありません。
効果、効能については法律で表示が禁止されているため、自分で成分について調べることが大切です。
効果・効能については「症状別サプリメント@・A・B」の項を参照してください。